オリジナルアコーデオンドアとビットサイン
弊社のほしやんが担当した仕事なのですが、ネットのリピーターのお客様に弊社のお客様である内装屋さんをご紹介して、そちらが内装工事を担当され、弊社でサイン工事とビニールのオリジナルアコーデオンドアを作ったのでご紹介でございます。



透明のメッシュ生地を使いアルミのポールで開閉します。

今回はブティックの防犯用なのですが、中が見えるので雨の日も便利だし私個人的には「新しい」と感じたのですが如何でしょうか?

立ち飲み屋さん、カフェ、お花屋さんなど色々な用途が浮かんできます。





↑当然ですがカギも取付可能ですので防犯用にも使えます。

今回透明ですが乳白色も使えますし、色物でも面白いかもしれません。



↑ついでのようで恐縮ですが、もちろんサインもカッコイイですよ(笑)

喜んでくれたそうです。
以前ここに書かせていただいたNPO法人CANVASさんに提供させていただいた、弊社のカッティングシートが子供たちの工作に使っていただいたみたいで、「ガラクタコラージュ図鑑」という形でインターネット上にアップして下さったようなのでリンクしておきます。


http://www.canvas.ws/kenkyujo/tokyo-u/gallery.html

弊社のような小さな会社ですが、子供たちの未来に少しでもお役に立てた事を嬉しく思います。



ウッドユゥライクカンパニー様のリノベーション
インターネットを通じてお取引させて頂いているお客様の中でも最も古く長いお付き合いをさせて頂いている青山の超有名家具のお店ウッドユゥライクカンパニー様のなんと3度目のテントのリノーベーションの工事をさせて頂きました。

今回はファサードのロールバーのテント、フラッグ2ヶ所、かわいい小窓のテント4台、そして「MADE IN 東京」と書かれた横断幕、アーチの塗装をさせて頂きました。








多少色あせていたイメージカラーのブルーがキラキラと元のブルーに戻りました。

MADE IN 東京は嘘偽りなく、本当にコチラの家具は東京都内で全て作られているんだそうです。

私もタマにHPなど拝見させて頂くのですが、こちらの家具は「美しい」と表現が一番ピッタリの様な気がします。





何度か書いてますが、こちらのスタッフは本当に素晴らしいスタッフで行くたびに「会社はこうあるべき」という事を教わる気がします。

店内の掃除から応対まで全て私の中ではトップの会社なのです。

こういう「気配り」があの素敵で美しい家具を作ってるのだと思います。

心からありがとうございます。と言いたい皆さんなのです。

カフェのサイン工事
西国分寺駅にダブルトールカフェさんがオープンされる事になり、サイン工事のお手伝いをさせて頂きました。

こちらのカフェは渋谷に本店があり、私どもでは渋谷店のテント、そして原宿店の写真撮影からコルトンサイン、テント工事とお手伝いさせて頂きましたが、今回初めて新店のお手伝いとなりました。

ティーエスプレッソという日本で初めての試みをされている店舗です。


こちらの社長と何度も打ち合わせを重ね、なんとかオープンに間に合いました。



店内のソファやテーブルも美しいとても素敵なカフェでした。



友人宅のオーニング
インターネットを通じてかれこれ10年ほど前に知り合い、同業者として、友人として、家族ぐるみでお付き合いさせていただいている茨城県日立市の増子看板店の社長、あいおさんのご自宅の新築祝いを兼ねて、オーニングの取付工事をしてきましたので、ご報告です。

あいおさんとはインターネットを通じて知り合った同業者では一番古い友人であり、今では何でも話せる心が通じた友人としてお付き合いさせてもらってます。

たかがインターネットですがこの媒体を通じて本当に良い友達が何人も出来ており、今ではかなりディープな会話が出来るようになりました。

今回はあいおさんが自宅を新築されたので、「あいお家カフェテリア計画」を実行して参りました(笑)

図面と縫製と工事の一部をワタクシめが担当させていただき、あいおさんが鉄骨製作と工事というコラボレーションで無事カフェテリア計画が終了致しました。










日本人にはストライプの生地でオーニングというのはあまり馴染みが無いと思うのですが、ヨーロッパではストライプが当たり前!カーテンのような感覚でオーニングを使っています。

まぁ「だから」と言うわけではありませんが、今回は諸事情も含めてストライプを採用していただきました。

上野からスーパーひたちにて9時ちょっと前に小木津駅に到着。






改札前で、あいおさんがにこやかに出迎えてくれました♪

不思議なもので遠くの親戚よりあいおさんの家には沢山訪問しています(笑)

茨城県には全く縁もゆかりも無かったのですが、今では身近な場所となりました。

茨城県には県の功労者としてあいおさんを表彰して欲しいくらいです(笑)

綺麗なできたてホヤホヤん自宅に到着したら、まずは昨年暮れに亡くなられたお母様と数年前に亡くなられた弟さんにお線香を・・・

たかがインターネットですが、お二人とも私には面識があり、あいおさんのお二人への思いも本当に僅かですが伺っておりました。

作業着に着替えさせて貰い、しばらく世間話をしました。

ミクシィやブログを通じてお互いの近況はだいたい解ってはいるものの、やはり生の声で話すとその内容は思っていたことと違っていたりするわけで、そこがリアルとネットの差な訳ですね。

話してると終わらなくなってしまうので、作業を開始!

工場&オープンカフェの固定テントとバルコニーのオーニング!
羨ましい話ですが、バルコニーはおそらく私の部屋より広いです。

しばしぼーーーーーっとバルコニーから眺める景色は本当に時間が止まっているかのように感じます。

ここで休日ビールが飲めたら、これ以上の幸せはおそらく無いでしょう。

あいおさんは一言で言うと純朴なお人柄。

仕事ものんびりと楽しく終えました。

つもるディープな話は尽きないのですが、ご子息との今年の一月に約束した僕のコレクションのハンターハットのおみやげを渡す約束も果たせたので、 17過ぎにスーパーひたちにて帰路につきましたが、やはり数ヶ月に1回は「あいおさんとの会話」が私のリフレッシュの一つになっています。

お礼の言葉つきませんが、今回もありがとうございました(笑)


こんな仕事が毎日だったら、どんなに幸せな事でしょう・・・・

Search
Recommend
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
吉田 篤弘
最近読んで心から良い小説だと思いました。心がほっこりします。
Recommend
それからはスープのことばかり考えて暮らした
それからはスープのことばかり考えて暮らした
吉田 篤弘
つむじ風食堂の夜を読んで感動したので第二弾!
サンドイッチとスープが食べたくなって、心まで温かくなる小説でした。
Recommend
空ばかり見ていた (文春文庫)
空ばかり見ていた (文春文庫)
吉田 篤弘
放浪する床屋さんの話。大人の童話の様な感じです。今年は吉田作品がマイブレイクです♪
Recommend
食堂かたつむり
食堂かたつむり
小川 糸
題名に惹かれて買ってみましたが、当たりでした。心が和む温かい本でした。
Mobile